VISION

協遊・協育・協創

子育ての課題は、母子に閉ざされた課題ではなく、家庭に閉じた課題でもなく、オープンな課題とするとことで、社会の課題になると考えています。そうすることで、一人で悩むのではなく、みんなで課題に取り組むことができ、みんなで子育てをする社会が実現できます。

お世話が得意な人、遊び相手が得意な人、家事が得意な人がいます。逆に、何かが不得意な人もいます。不得意なことがあれば、得意な人に頼むことができ、自分が得意なことは他人のためにしてあげればよいと思います。それぞれが得意なことを活かし、補完できる関係ができれば、もっと楽しい子育てができると思っているからです。

それが、協遊・協育・協創がある社会だと考えています。