About us

会社概要

会社名 株式会社こそらぼ (Cosolab Inc.)
代表取締役社長 久保 主税
資本金 5,000,000円
設立 2017年1月27日

こそらぼを設立するきっかけ

これまで仕事を生きがいに生きてきた。
今は結婚し、子どもが産まれ、幸せを感じている。
しかし、一方で子育て中、いろいろな制限がかかり、自分のキャリアについてすごく焦りを感じている。今はこれまでのように自分のことだけを考えていればよかったときとは違う。
自分のことばかりでなく、家族のことも考えなければならず、いろんな制約があって、うまくいかないことにイライラすることも時々ある。
また子育てによって夫婦のどちらかのキャリアが犠牲になってしまうこともあり、働き方に悩み、必死にサバイバルしている。
こんな仕事にも、子育てにも一生懸命でありたいと思う人たちは、自分だけでなく、周りにもたくさんいることに気づき、どうすればそのような人たちを応援できるかを考え始めたのが、こそらぼをはじめるきっかけとなった。

気づいた人ができることからはじめるしかない、また、何かを始めれば、何かが変わると信じ、私たちはできることからはじめることにした。

代表取締役社長 久保 主税

Mission

男性が子育てに参画し、社会を変える

晩婚、晩産で、共働き子育てが始まり、毎日目の前のことを必死に対応し、体力的にも精神的にも大変で、なんとか子どもが成長してくれました。

その大変さを周りの人たちに言っても、伝わらず。それぞれの家庭で状況は違うし、大変さも異なるため、比べることもできません。

また子育てを経験した人たちに言っても、「そんなものだ」「そんな日もあったなぁと思える日が来るよ」「小さくて可愛い時は一瞬だよ」と言われ、今の大変さをわかってもらうことができませんでした。この大変さはいつまで続くのだろうと思いながら、毎日を過ごしていました。

誰かがこの大変さを当事者として発信し、行動を起こさなければ、次の世代もまた同じことを繰り返すという思いから、少し子どもに手が掛からなくなった時に、自らが行動を起こさなければならないと思ったので、男性視点で子育ての課題を考えるために、こそらぼという組織を立ち上げて活動を開始しました。

こそらぼの活動を通じて、共働き、子育ての課題は男性の意識を変え、社会の意識も変えなければ、この課題は解決できないという思いが強くなり、それを実現することをミッションに活動をしています。

Vision

協遊・協育・協創

子育ての課題は、母子に閉ざされた課題ではなく、家庭に閉じた課題でもなく、オープンな課題とするとことで、社会の課題になると考えています。そうすることで、一人で悩むのではなく、みんなで課題に取り組むことができ、みんなで子育てをする社会が実現できます。

お世話が得意な人、遊び相手が得意な人、家事が得意な人がいます。逆に、何かが不得意な人もいます。不得意なことがあれば、得意な人に頼むことができ、自分が得意なことは他人のためにしてあげればよいと思います。それぞれが得意なことを活かし、補完できる関係ができれば、もっと楽しい子育てができると思っているからです。

それが、協遊・協育・協創であり、「共創社会」だと考えています。

Value

子育てを科学し、多様な「チーム育児」を支援する

晩婚・晩産、共働き、核家族における出産、育児の課題の原因は、「No Science」「No Network」「No Father」にあります。
私たちは経験に依存する育児の世界に、サイエンスの視点を入れることで、より多くの人たちを巻き込むことができると考えています。そして、育児を学ぶながら、教えてもらいながらできる「学校」や「家庭教師」のような仕組みを実現するために活動します。