MISSION

男性が子育てに参画すれば、社会が変わる

晩婚、晩産で、共働き子育てが始まり、毎日目の前のことを必死に対応し、体力的にも精神的にも大変で、なんとか子どもが成長してくれました。

その大変さを周りの人たちに言っても、伝わらず。それぞれの家庭で状況は違うし、大変さも異なるため、比べることもできません。

また子育てを経験した人たちに言っても、「そんなものだ」「そんな日もあったなぁと思える日が来るよ」「小さくて可愛い時は一瞬だよ」と言われ、今の大変さをわかってもらうことができませんでした。この大変さはいつまで続くのだろうと思いながら、毎日を過ごしていました。

誰かがこの大変さを当事者として発信し、行動を起こさなければ、次の世代もまた同じことを繰り返すという思いから、少し子どもに手が掛からなくなった時に、自らが行動を起こさなければならないと思ったので、男性視点で子育ての課題を考えるために、こそらぼという組織を立ち上げて活動を開始しました。

こそらぼの活動を通じて、共働き、子育ての課題は男性の意識を変え、社会の意識も変えなければ、この課題は解決できないという思いが強くなり、それを実現することをミッションに活動をしています。